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Sound Of Silence -reports from darkroom by M.Niijima- |
Tuesday, January 25, 2005difference between wine and film developer
photo.netのフォーラム(B&W Photography - Film & Processing)をつらつらと見ていたのですが、XTOL vs D-76/ID-11というスレッドで、X-TOLとD-76が各々のインプレッションで描画比較されていました。
ここではX-TOL派のほうが(こういうスレだからか?)多く投稿されていました。おもしろかったのは描画比較そのものではなくて、X-TOLの保存に関するアイデアを何名かが披露されていたことです。ほとんどのX-TOL派は1+1または1+3で希釈使用されているようですが、1ショットづつ小さなボトルに密栓して保存されているなんて人がいました。1+1希釈で120フィルム1回分、または135フィルム2回分と書かれていたので250mlくらいのボトルを使っているのでしょう。市販パッケージ、1袋溶解させたら20本のボトルが必要ですね。 そして「へぇー」っと思ったのがワインボトルに保存するアイデア。ボトルに注いだ後にワインセーバー(ボトル内の空気を抜いて密栓する器具)を使用していることです。ワインもコルクを抜いたあとはどんどん酸化が進みますからね。まあ蛇腹式のタンクとか、落し蓋がついているタンクなど写真用品店で手に入りますが、こんな手もあるんだなぁ。 ところで少し酸化が進行してしまった現像液は薄黄色していますよね。酔っぱらっていたら白ワインと間違えて飲んでしまいそうですね。 そんなことない?
Comments:
すいません、よくよく考えたら、僕が持っているのはワイン用ではなくって、炭酸キーパーでした。
コーラ等の炭酸を抜けにくくするように、空気をシュコシュコとペットボトルに送り込む栓です。おおぼけでした。 しかし、もし、これを使ってしまったら、現像液、酸化しまくりですね。。
炭酸キーパー、そんなものもあるんですね! 圧をかけて発泡させないようにするのかぁ。キッチンまわりの便利グッズってアイデア商品の宝庫ですね。ヴィンテージ・ワイン用には窒素ガスを注入するなんてものもありました。
>もし、これを使ってしまったら、現像液、酸化しまくりですね。 あはは、見た目ますます白ワインになっちゃいます。 Post a Comment << Back to the top of diary Archives(previous archive links)
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