Sound Of Silence -reports from darkroom by M.Niijima-

Thursday, February 10, 2005

Both sides, now

先日、熱をだした娘ですが、翌日には熱がさがり、一安心です。お騒がせいたしました。
さて、60年代後半から70年代初頭。この時代、僕にとっても(生まれてはいましたが)リアルタイムで洋楽を聴くような歳ではありませんでした。しかしこのころって、ポップ・ミュージックがほんとうにポップだったんだなあって思います。
ジョニ・ミッチェル、カーペンターズ、キャロル・キング、もう数え切れないくらいの「歌」が、そこに在ります。
今夜はなんとなく、そんな、涙がでそうなくらい美しいメロディーたちを聴きまくっていました。今週は、すごく忙しかったので、なんか癒されちゃいます。


涙、畏れ、誇れる気持ち、
大きな声で「I love you」と言うこと、
夢、企み、サーカスの人混み、
わたしはそんなふうに人生を見てきた、

でも旧友たちはおかしな態度だ、
彼らは首を振り、わたしが変わってしまったと言う、
日々の中で、なにかを失い、またなにかを得た、

わたしは人生というものを両面から見てきた、
勝利や敗北から、ところがどうしたものか、
思い起こせるのは、人生の幻だけだ、
わたしには、人生って、ほんと解らない、

(quoted from "Both sides, now" by Joni Mitchell 拙訳 M.Niijima)

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