|
Sound Of Silence -reports from darkroom by M.Niijima- |
Tuesday, February 08, 2005Cajon
朝から娘が熱をだしました。夜になって少し引いてきたのですが、明日も続くようであれば医者に診てもらいましょう。
さて、2月5日付けで書いた、パーカッショニスト仙道さんが使用していた不思議な箱型楽器について調べていたところ、これはCajon、カホンという楽器であることが解りました。 カホンは仙道さんが購入されていたメーカー、オリジナルのものかと思っていたのですが、なんとペルー出身の楽器なんだそうです。 僕はけっこう様々なパーカッション(打楽器)を知っているほうだと思いますが、この既存の楽器であるカホンのことは知りませんでした。 カホンについておそらく日本一詳しいサイト「ZO'S Cajon-Cajon(カホン)は寝て待て!」(リンク・フリーではないとのことなのでURLのみ表示 http://fweb.midi.co.jp/~huevoclub/cajon/ )によると、ペルーからその他ラテン諸国に広がり、またフラメンコにも導入されているとのこと。 フラメンコ導入にあたっては、パコ・デ・ルシア(フラメンコ・ギタリスト、僕は大好きです)が絡んでいるらしい。彼にとってカホンによるリズムは欠かせないものとなっているようですが、果たして過去に観た彼のライブで、パーカッショニストがカホンを使っていたかどうか記憶にないなあ。なにせ大昔のことだから... とにもかくにも面白い楽器ではあります。 仙道さんが購入されているカホンのメーカーはおそらくこちら、「デコラ43」。ペルー出身の楽器ではありますが、こちらの製品は内部構造など、独自のものであるとか。 Archives(previous archive links)
2004/04
2004/05
2004/06
2004/07
2004/08
2004/09
2004/10 |