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Sound Of Silence -reports from darkroom by M.Niijima- |
Friday, March 11, 2005FUJI, KODAK and ILFORD
現像、強化週間(笑)になっています。昨夜もくいくいっと現像タンクを振り、FUJI S-PRESTを2本処理しました。
昨年10月、あるライブ(このライブは某アーティストのシークレット・ライブであったため日記には書きませんでした)にてEI 1600で撮れるチャンスがあったため、S-PRESTを使い、X-TOL (1+1)で処理したところ、いいかんじのネガを得ることができました。そのことで気をよくし、もう少しS-PRESTとX-TOLの組み合わせを追求してみようと、年明けにパラパラとEI 1600とEI 800で撮影していたのです。ところが現像処理がこんな時期になってしまい、いったい何を撮ったのかもタンクから出さなければ憶えていない始末。 THE MASSIVE DEV CHARTのデータを頼りに今回は1+3希釈でのテストをしてみました。EI 1600、20度、13分より、24度、9分で。EI 800、20度、11分半より、24度、8分で。 結果は、もう少し現像時間を縮めたほうがよいかもしれません。再挑戦のため、またパラパラと天気がよい日に撮ってみようと思いました。 昨年8月に管財人管理下に置かれた英国総合感剤メーカーのILFORD社。一時はどうなるのか、モノクロ感剤事業は存続できるのかと随分心配した時期がありましたが、どうやらマネージメントバイアウト(参考:国内での例ですが、英国でも変わらないのでは?)という手法でHarman Technology社を興しILFORD Photoのブランド名にて従来事業を引き継ぐとのことです。これはILFORDの最新プレスリリース(和訳が中外写真薬品さんのサイトにあり)からの情報です。このプレスリリースの存在を教えてくださったtokyo-photo.netさんに感謝。 がんばれ、ILFORD Photo といいつつFUJI S-PRESTとKODAK X-TOLのテストをしていた僕。Mobberleyの市中曳きまわしにされるでしょう。 Archives(previous archive links)
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