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Sound Of Silence -reports from darkroom by M.Niijima- |
Sunday, April 17, 2005The latest commodity and the queer curio
今週末は家内の実家のほうへ行っておりました。2月に生まれた姪にも対面し、ああ生まれたばかりの赤ちゃんって、こんなに小さいんだなぁ。うちの娘もこんなだったんだよなぁ、とあらためて思ったりして。
5人の孫を持った義父は、孫たちをデジカメに収めるのがなににも替え難い喜びのようです。まいど娘を写した大量のインクジェット・プリントをお土産にくれる義父、いままで使っていたNikon COOLPIX4200をやめ(訊ねなかったけれど、固体はどうしたのだろう? 中古店に売るようなことはしないと思うのですが。)KonicaMinolta DiMAGE A2を購入していました。発色がいままでに比べておとなしいとか言っていましたが、いろいろパソコン周りも含めて見てあげたら、どうやらプリンターがもう寿命みたいで、マゼンダのインクを充分に出力できないみたいです。うちの娘が産まれた前後に購入していましたから3年前後。あれだけジィーコ、ジィーコと写真をプリントしていたのですから、よく働いたマシンだったのではないでしょうか。義父はさっそく新型のプリンターを買いにいくと言っておりました。 自宅に戻ると、先日娘の写真を撮ってくださったSさんから、そのときのカラープリントが届いていました。バルナック・ライカに装着されたROBOTのレンズ、イメージサークルが合わないので4隅は流れていました。(とはいえミニラボのL判プリントなので、トリミングされている角もあります。)1枚逆光ぎみのものは全体的にフレアに覆われ、斜光のものも若干フレアを感じるかな? こういうレンズはフードがないと、かなーり厳しいんですねぇ。 Archives(previous archive links)
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