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Sound Of Silence -reports from darkroom by M.Niijima- |
Saturday, April 23, 2005monochrome films
昨夜はILFORD HP5+とFUJI S-PRESTを書く1本づつ現像。ちょっとこの2種類をものにしたいと思ってます。HP5+はDELTAより1本あたり60円安いというのが使い始めた理由。だったら素直にネオパンでいいのですが、なんとなく好きなイルフォード。S-PRESTは街角スナップをEI800で使いたい。好天ならISO400クラス(DELTAやHP5+)の@EI200で良いのですが、荒天時などにスピードを稼ぐための対策として使用し始めてみました。(実際はY2フィルター含めてEI400程度のスピードで撮っているんですが。)
さて先日、娘の写真を撮ってくださった実家の近所のSさん。今日はお孫さん(1歳)が遊びに来ており、よちよち歩いていたので、先日のお返しとばかりうちの娘を絡めて写真を撮ってみました(もちろんモノクロ)。そしたらSさんも「わたしもカメラ持ってこようっと」と言い、レンズだけでなく本体ごとロボットを! このお宅にはいったい何台カメラがあるんでしょうねぇ。
Comments:
実はボクもHP5+を使い始めてるんですよ。ネオパン400だと135、120までしかないので、4x5でも同じ銘柄で揃う高感度フィルムとしてHP5+がいいなと思ったりして。
4x5は海外通販で割高ですけどね。 120だとネオパンより安いんですね、HP5+って。
おお、そうですか。karipeeさんはフォーマットや絵柄によっていろいろと現像液を使い分けされるのですか?
僕はとりあえずX-TOLオンリーでしばらくやってみるつもりです。 > 120だとネオパンより安いんですね、 120ではまだ未経験です。価格知らなかったのですが、そうですか、ネオパンより安いのですね(嬉)。
目的(絵柄とか表現)によっては現像液も替えますし、現像方法も替えてます。最近は主に攪拌のバリエーションを重視してます。
フォーマットでは、大きいほどあまい描写になりがちなので、4x5や120は鮮鋭度重視の現像を目指してます。135は粒子と相談かな。
自分でばかりコメント・レスしてます...
tokyo-photo.net読んで復習しました。補完効果によって、ハイライト濃度の上昇に比してシャドウ濃度の上昇が勝る。シャドウ濃度があがること、すなわち実感度がUPする。ということでよかったですよね。
そういうことで理屈は合ってます(^^)
それがやりやすい現像液というのがあるんですが、Xtol(フェニドン?アスコルビン酸系)もそのひとつですよん。フジドールEとネオパン400の組み合わせで、ハイライトを抑えたままシャドウ基準実効感度を2/3段上げることが出来ました。 現像時間、ざっくりと通常の1.5倍で大体いけちゃいます。 シャープネスもかなり期待出来ます。 昨夜、Pyrocat-HDではありますが、最小攪拌法で現像した6x6をプリントしてみたところ期待通りでした。ピントルーペで見るとエッジ効果がはっきり分かります。
ありがとうございます。
X-TOLも向いているのですね。シャドウ基準で2/3段は、シャドウディテール描写においてアドバンテージを築けますね。 HP5+の特性曲線は直線的でハイライトが寝ていなかった(うる覚え)と思うので、マッチできたら良さそうですね。 Post a Comment << Back to the top of diary Archives(previous archive links)
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