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Sound Of Silence -reports from darkroom by M.Niijima- |
Saturday, May 07, 2005The sharpness of real image by effect of lenses.
先月中旬に会社の福利厚生を利用して人間ドックを受診しました。バリウム飲んでの空中遊泳もなんのその、年1回のお楽しみにしているイベントです。そこで意外な発見があったのですが、僕は小学生のころ勉強のし過ぎで!(またはTVの見過ぎとも言う)仮性近視となり、その後治療の甲斐もなく、眼鏡生活に。以来視力は両目とも0.1をキープ、長年を過ごしてきました。30歳を過ぎて0.3とか0.4くらいになってきたのですが、先月の検診では右目だけ0.7を示す(左目は0.4でした)という僕にとっては脅威の数値。なんか眼鏡が合わなくなってきたなぁ、と思っていたのは、このように視力が上がってきたことが原因なのでしょう。
近視の人が、老眼になるプロセスで視力がよくなる、という噂話しを聞いたことがあるのですが、本当でしょうか? これは老眼が進行しているのかなぁ? そんなことを心配する年齢になってしまったのだなぁ! ということで、今日は新しい眼鏡をつくってきました。渋谷マークシティ内にあるZoffという眼鏡屋さん。安くて、早くできるということで(前の眼鏡を乱暴者の娘に破壊された)家内も昨年ここで新調していたのです。 フレームを選んだ後、検眼。するとなんということでしょう! 今日は両目とも各々1.0まで見ることができ、両目では1.2まで見えます。じゃあ眼鏡がいらないかというと、やはり裸眼では細かいもののエッジがぼやけます。レンズで去勢したときのシャープさが足りません。 というようなことを訴えながら、新しいレンズの度を選び作成をお願いしました。出来上がるまでの1時間、渋谷円山町のあたりをふらふらして、少しだけスナップしてきました。 Archives(previous archive links)
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