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Sound Of Silence -reports from darkroom by M.Niijima- |
Sunday, June 12, 2005The family
10日、金曜、約1月入院していた父が帰ってきました。途中担当医師のやりかたに不信感を持った僕たちは、担当医を替えてもらいました。その後は順調にことが進み、症状がずいぶん治まったことでこの日の退院となりましたが、一時はどうなることかと思いました。
11日、土曜。自宅で静養を始めたその父への見舞いをかねて、誕生日を翌日に控えた娘を連れ実家へ。じいじ、ばあばからのプレゼントにおおはしゃぎの娘。その姿を誰よりも父が喜んで見つめているように思えました。バースデーケーキも一口二口食べる父、食欲もある程度回復したようです。 そして今日、12日。娘は3歳になりました。今年はディズニー・シーへ。初めて訪れたのですが、お隣のディズニー・ランドより面白いかも。その徹底された作り物の世界は非日常でありながら、決して洗練されず、その意味では日常を脱し得ない超日常の世界が広がっているように思えました。3歳の娘にとっては日常の延長に過ぎませんけどね。
Comments:
お父様の退院、お嬢さんのお誕生日、おめでとうございます。
そうですか、お父様の入院中、そんなことがあったのですか。いろんな報道で耳にすることですが、担当医が信用できないのは、ある意味、当該の医者よりも辛いことですね。 ウチは子どもの誕生日、ケーキを買ってお祝いしたくらいでした。本人は「4歳になったとたん、ひとりで寝なければならぬ。小学校へ行かねばならぬ」と思いこんでいたようで、こちらが「おめでとう!」というたびに「言わないの!」とエラい剣幕で怒り出しました。最初は理由が判らず困っていたのですが、どうやらそう言うことだったらしい。まったく先が思いやられます。
marmotbabyさん、ありがとうございます。
そうなんですよ。最初の担当医、判断したことが全て裏目に...それはないんじゃぁなぁい、って。2人目の方になってようやく落ち着きました。 4歳にもなると一人で寝る、などという概念が生じるのですね。しかしそれにプレッシャーを感じ、4歳になりたくないっていう発想も可愛いですね。 うちのは「あたし、小学校、だーい好き。」と中学校を見ながら言ってます。本当かよ?
ほんとですねぇ。親身になっていろいろ手を尽くした結果が、芳しくなかった、という種類のものでなく、ホントに考えて判断を下してるのか?ってレベルの問題だったので、けっこう頭にきました。
まあ父の具合は、また何かがあれば苦しい状態になるかもしれませんが、今回はやっと落ち着くことができました。 おおえさん、ありがとうございます。 Post a Comment << Back to the top of diary Archives(previous archive links)
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