Sound Of Silence -reports from darkroom by M.Niijima-

Friday, November 18, 2005

new on-stage photos have just been uploaded

久しぶりにgalleryページに新作をアップしました(あいかわらずネガスキャンですけど)。またまたステージ・フォトですが、ステージを飾っているのはダンサーです!

gallery05 arabian night - on stage photography -

Comments:
いいね、いいね!
でまたこれが、プリントのしがいがありそうな写真群ですねぇ(どういう意味やねん)。
 
>(どういう意味やねん)。

言わんとすることは、分かります。だって、男だもん。

それはそうと、スーパープレストって、ほとんど使った経験がないのですが、以外に侮れないですね。Niijimaさんのデータで機会があれば使ってみようかな。
 
いいでしょ!いいでしょ!
ほんといろんな意味でプリントしがいがありますよ。

スーパープレストはEI1600以下ならDELTAより微粒子できれいな絵ができると思います。でも今回のやつはちょっと勘違いしていて現像オーバーです。希釈率を1:2と1:3で間違えているんです。ですから結構コントラストがきつくなってしまっています。そういう意味でもプリントしがいがあるのですね。
この撮影は会場の状況が判らなかったので、S-PRESTとDELTAと両方持ち込みました。1600まででいけるのならS-PREST、それ以上ならDELTAを使おうと。ショーが始まったとき、まだ外光が入ってきて明るかったのでEI800で撮り始めましたが、段々日没とともに暗くなってきた。後半は完全日没+強いスポットライトのみの光源。よって時間経過=フィルムの消費とともにEIを上げていってます。両方のフィルムを持っていてよかったです。
 
>>時間経過=フィルムの消費とともにEIを上げていって

さすがNiijimaさんはこのジャンルに長けてるよねぇ。

ナオちゃん、Sプレストはいいぜー
 
できるだけ増感したくないのはもちろんですが、動く被写体、どうしてもシャッター速度、絞りとの絡みでプッシュしていかざるを得ません。
ショーの最初と最後ではまるで違うコントラストですが、そもそも環境光の状況が違うのですから仕方がないですね。
 
そうだ! DELTA3200の名誉のため補足。
DELTA、でかい粒子ですが、全紙に伸ばした感じではもちろんガリっとしますが、ちゃんと画になります。
EI1200で微粒子現像液ってのはいい感じだと思います。
 


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