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Sound Of Silence -reports from darkroom by M.Niijima- |
Friday, November 11, 2005the project of print-exchange
写真を自分で撮り始める前、有名な作家の素晴らしい写真、生プリントを見にいくことが好きでした。それもなぜか白黒写真に惹かれたものです。
自分で写真を撮るようになり、そしてその技術や表現を磨こうともがいている今、多くのプリントを目にすることはとても有意義なことだと思っています。 時間があればふらふらと出掛け、メーカー直系も含むギャラリーや、美術館を周ることを心がけているつもりです。 最近そうした作家さんたちのプリントを見るだけでなく、僕と同様な趣味家のプリントを拝見する機会がありました。同胞が作るものはとても気になるものです。それがどんな写真であっても自分にない被写体へのアプローチを発見したりするのは参考になりますし、さらにそれが素晴らしい描画がされているものならば、嫉妬もし、さらにその技術に興味を覚えます。これはWEB画像では充分ではありませんでした。その方の実際のプリントに写っている全てを知るには、やはり生のプリントを見る必要があったのです。 プリントを拝見させていただいた方々は、みな僕より経験が豊富ということもあり、すごい刺激を受けました。そして益々自分のとりくみを見つめなおし、モチベーションを高める機会となったのです。 なーんて真面目に固く書いていますが、僕自身とっても写真が好きなのだなぁ(笑)と他人事のように感じております。ですので写真好きな友達とワイワイやるのがとても楽しいんです。 そして、また彼らのプリントを拝見したいなと思っていたところへ魅力的な企画が、いつもお世話になっているtokyo-photo.netさんより提案されました。 グループプリントエクスチェンジ 参加者を募って、その人数により必要なら小グループ分け、同一グループ内のメンバーにプリントを郵送し合うという内容です(グループ内メンバー数だけ同一プリントを焼く必要があります)。 みんなのプリントを受け取ったら、わいわいとディスカション。技術情報を交換したり、クリティークしたりとなるのかな? もう真っ先に参加表明させていただきました。いまからとても楽しみです。 もしこれをお読みになり興味をもたれたら、この企画に是非参加してみませんか? 募集締め切りは11月30日、プリント送付は年内中任意に、というスケジュールです。 概要、参加表明にかかわることは、tokyo-photo.netさん内、Black and White Photography Forum 「第1回グループプリントエクスチェンジ」のご案内スレッド またこの企画全般的なことは、プリントエクスチェンジ準備スレッドをご参照ください。 Archives(previous archive links)
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