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Sound Of Silence -reports from darkroom by M.Niijima- |
Friday, December 02, 2005I was not able to open it.
昨夜、135フィルムを1本だけ現像。順調に水洗まで終わらせ、タンクから出す段になって...
あ、あかない! タンクの蓋がどうやっても開かないんです。僕のLPL(135)1本用タンクの蓋は元々少しきつめのようなのですが(ブローニー用と全然違う)、タンクに付いた水滴をよく拭いて(滑らないようにして)うりゃ!っと力を込めれば今まで開いていたのに、昨夜は、うぉおおおおおー! どりゃぁああああー! うぐぐぐぐー!とやるもダメ! キッチン用ゴム手袋なぞをはめてトライするもダメ! もうこれ以上、握力をこめられません、という状態に...とほほ... 諦めました。 中のフィルムどうなっちゃうんだろ? と思い、急遽ドライウェルを希釈。普段僕はタンクから出し、吊るした後にスポンジで水滴を吸い取っているので、ドライウェルを使いません。ところが現像を自宅で始めた頃、2,3回は使用したことがあり、それがまるまる残っていましたので、フィルムをタンク内に入れたままにするのであれば、少しでも水滴を落としたほうがよいだろうと思い、ドライウェル浴をやっておきました。 今朝、トレイの上にさかさまに置いたタンク、その下には流れ出してきた水分が溜まっていました。そして力を込めてグっ! ズルっ! あ、開いたー! 早速ネガをリールから外して吊るします。まだフィルムは湿っていました。水滴でムラになるかなぁ? タンクとリールを水洗し、トレイに置いておきましたが、リールを見た娘が「パパぁ、これ自転車のタイヤみたいだね。」とのたまっています。タイヤというか、ホイール(?)のことを言っているのでしょう。今日の彼女の絶好の玩具になってしまうのか? 「これはバッチイものだから、さわっちゃダメだよ。」と言っておきます。すると「これはなあに?」と今度は吊るしたフィルムを見ていいます。「これはパパのお写真の元だよ。これもお手手で触っちゃダメなんだよ。」と... 普段は娘が寝てから現像し、深夜に吊るして乾燥、翌朝、娘が起きる前に収容してしまうので、このようにネガを吊るした状態を見ることはありませんでした。さて彼女は我慢ができるでしょうか?
Comments:
おっと、書いている間に書き込みが。。
僕は、底ではなく、フタとの連結部のちょい下あたりをコンコンしてます。あまり力を入れると変形します。力が足りないと取れません。 手で無理やり取ろうとすると、フタの縁で手を切ったりするので、たたく作戦の方がいいかと思います。
> 引っ張って、クリップから外れて、クシャクシャになってるかもしれません
あちゃー!!! 身体にぐるぐる巻きにしていたりして。パパぁ、包帯だよー。とほほ。 木槌はあります。叩くとぴこっぴこっという赤いやつ。じゃない、先がゴムになったやつ。今度やってみます! ありがとうございます。 Post a Comment << Back to the top of diary Archives(previous archive links)
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