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Sound Of Silence -reports from darkroom by M.Niijima- |
Sunday, August 28, 2005busy weekend
昨土曜、展示用の写真を会場であるjamさんに搬入してきました。
いよいよ明日から展示です。 僕は日中、出張に出ているので夜帯に展示の状況を見にいきます。 今日は友人のCD制作におけるファイナル・ミックスを作成していたので疲れました。明日朝も早いので、もう寝ます。 写真展、みなさんのお越しをお待ちしております。 Wednesday, August 24, 2005The Information of the photo exhibition
写真展のお知らせです。
8月29日(月)より、写真展を開催いたします。 PHOTO EXHIBITION by Makoto Niijima "Sound Of Silence" 期間:05年 8月29日(月)より 9月23日(金) 開催時間:12:00-16:00, 18:00-24:00(日曜定休) 場所:DINING BAR+CAFE jam 井の頭線・駒場東大前駅より徒歩1分 詳細情報をサイトにUPしています。併せてこちらをご覧ください。 写真展のお知らせ 今回は全6点の小規模開催ですが、素敵な場所でお茶やお酒、おいしいお料理とともに楽しんでいただけたら幸いです。 なお僕は現地に常駐しておりませんが、事前にinfo[ at ]mniijima[ dot ]comまでメールいただければ、可能な限りお店でお会いできるようスケジュール調整いたしますのでお気軽にお知らせください。 (上記メールアドレスの[ at ]は@に、[ dot ]は.に変換してから送信してくださいね。) 日曜日が定休ですのでご注意ください。 またご希望の方にはご案内状(インクジェット・プリントですが)を郵送させていただきます。メールにてご住所をお知らせください。 皆様のおこしを心よりお待ちしております。 Monday, August 22, 2005very hot afternoon
ここ数日は残暑厳しい、そして8月らしい天気。ムっとする空気、水色の空、遠くに浮かびにょきにょきと伸びていく入道雲。蝉時雨。ああ夏だなぁ。
ところで5月より開始したフォトブログAcross the Street Soundsですが、当初思っていた以上に海外のフォトブロッガーたちからよく見ていただき、コメントをいただいています。 昨21日、日曜日はその中のひとり、スイス、ジュネーブ在住のrichyさんとお会いしました。彼はそのポートフォリオから一目瞭然、多くの旅行先で素晴らしい写真を撮っています。アイスランド、グリーンランド、ベトナムや日本。彼の渡航先はたいへん魅力的で羨ましいかぎりです。 彼のブログNJOYE The Blogはこちら。 ポートフォリオ、Richard Joye Photographyはこちら。 今回は8月頭から香港、マカオ、シンセンに行き、そして日本に入って来たとのこと。彼から僕のフォトブログに寄せられるコメントには、ローマ字で日本語が書かれていたりと、その親日ぶりは奥様が日本人ということで納得です。 そして日曜の午後2時品川駅で待ち合わせ、カフェでお茶を飲んだ後、一緒に撮影へと暑い太陽の下へ繰り出しました。彼との撮影のため僕がプランしたのは品川駅から隣の田町駅まで、東京湾側の運河地域を散歩するというコース。僕自身撮影では初めて訪れる場所です。 品川駅港南口は昔と一転、華やかなオフィス・エリアとなっており、写真好きにはキャノンSタワーのギャラリーなどに行く機会もあるでしょう。僕は一度だけこのオフィス・エリアを撮りにきたことがあります。 さて僕たちは日曜で閑散としたオフィス・エリアを横目にさらに海岸方向に向かいました。運河脇の遊歩道に入りパラパラと写真を撮りながら散策です。しかしほとんど人をみかけません。ときおり運河沿いに建てられた新築マンションの住民でしょうか? ベンチに横になり体を焼いているのか汗びっしょりの男性それから釣りを楽しむ数名を見かけた程度です。 ところでrichyさん自身のポートレート的な写真を撮るのを忘れてしまいましたので、男前な姿を紹介できず残念です。彼が(おそらく砂利などを運ぶ)運搬船の甲板上で写真を撮っている姿は撮ったので、いつかはご紹介できる機会があるかもしれませんが... 運河の光景において僕は「よしっ!」という手ごたえは得られませんでしたが、richyさんはどうだったんでしょうか? 場所的にはたいへん喜んではいましたが、さすがの暑さに二人とも段々言葉数が少なくなってきて...歩いた距離は3、4キロ程度だと思いますが、ぐるりと大回りで田町駅に着いたときには汗びっしょり。いやいやハードな撮影散歩でしたが、楽しかったです。 Thursday, August 18, 2005about the photo exhibition (2)
さて写真展の制作です。普通展示は写真をマットで挟んで額装というのがもっとも一般的。そして写真を作品として完成させる手段。そして長期保存にも有効な仕様ですよね。
しかし今回はこれをしません。Dさんの展示を見に会場となるダイニング・バー&カフェJamさんに初めてうかがったとき、その内装を見て、ああ、印画紙そのものを活かして展示したいと思いました。大きな印画紙をそのままベロンとさせてもいいぐらいの気持ちでしたが、印画紙はそのままでは宙に浮きながら壁に寄り添ってはくれません。そこでパネル化という案が浮上しました。木製パネルではなくスチレンボードを使ったパネルです。 スチレンボードは店頭などで広告POPなどに使われますし、ボードそのものは格調もへったくりもないものです。しかし印画紙全面をピーンと晒すにはおもしろいぞと思ったのです。これなら軽くてカフェの壁への取り付けも容易なようです。(ちなみにDさんはオーバーマットはないもののきちんと額装されてました。) ボードは反りにくい市販製のなかで最も厚い7ミリのもの。しかし印画紙サイズのものはありません。全てA判かB判サイズ。ホームセンターで巨大サイズのものから切り出してもらうという手もありますが、巨大なものはボード自身の重みで反ってしまっているのがほとんどでした。 結局東急ハンズでA1サイズ(594mm×841mm)を買い、半分に切って小全紙1枚分に充てることにしました。ところが半分にしても420mm×594mmと小全紙より若干大きめ。しかしこの選択は正解でした。そもそも印画紙を貼る(スチレンボードの片面に糊が付いているタイプを購入してます。)際、正確に真っ直ぐ貼るのはなかなか難しい。そこで大きめのボードにある程度ラフに貼り付け、後に余った周囲を切断することにしました。ホームセンターで購入した内装業者用の小型カッターとステンレス製の定規が大活躍です。とくに定規は裏面に滑り止めがある優れもの。カッターを副わせ切断中、あら滑って印画紙も切っちゃったぁ、なんてこともなく作業することができました。 これはボードの周囲を切断する前。印画紙の上に定規をあてるので、きれいな紙を載せ定規で擦れないようマスクさせています。あまりよく見えませんね。本来ボードの下にはカッター傷を残さないようカッターシートなどを敷くのですが、大きなものがなかったので、ダンボール(これはキティちゃんのおもちゃの箱)を敷いています。 そして切断後。ちょいブレてて申し訳ないですが、作業時はこのように周囲に切断したものを残しておきません。これはこの記録用のヤラせです。切断後、断面から貼り合わせた糊が粒状になって(カッターで切る最中にできるのだと思います)角に付着するため、それらをガムテープでパタパタと取り除きました。 これらの作業にはネガを扱うときにはめる手袋をしていたのは言うまでもありません。 次回は印画紙のチョイスについて書いてみようと思ってます。 Wednesday, August 17, 2005about the photo exhibition (1)
あああ、腰が痛いです。この3日間、床にべたっと座りながら写真展の準備をしていたのですが、昨日ふと立ち上がる際にひねってしまったようです。明日から出社ですが腰痛になって仕事復帰とは、この休み中なにをやっていたんだろうと思われますね。20年ぶりにサーフィンしたと大ぼら吹いてみようかしら? いや日に焼けていないからダメですね。
さて今度開催する写真展は、サイトを通じて交流させていただいております(ミュージシャン・村上ゆきさんのファン友達でもある)Dさんよりご紹介いただいた井の頭線・駒場東大前駅前のダイニング・バー&カフェJamさんで行います。 Dさんが7月より展示を行っていましたが、Dさんの後を継いでやらせていただくことになりました。このような機会を与えてくださったDさんおよびJamのマスターには心より感謝いたします。 ところでJamさんもお盆時期お休みをとるとのことでしたので、最終的なスケジュールの詰めがまだできておりません。切りがよいのは9月頭からですが、お店の定休日や、飾りつけの関係もあるでしょうから、こちらではまだなんとも判断できない状況です。 とはいえ、直ぐにでも先方と相談し、開催日程を決めたいと考えております。 因みに今回展示する作品はJamのマスターがセレクトした全6点です。とても小規模な展示ですが、お店はよい雰囲気ですし、お料理がおいしいので東京近郊の方は是非足を向けていただけたら嬉しいです。 Thursday, August 11, 2005Summer vacation
今日から1週間、夏休みをとります。明日12日は友人のレコーディングを手伝い、土日は家内の実家に遊びに行きます。その後、家内と娘はあちらに残し、僕一人で帰宅。休みの後半は写真展のための制作に充てようと思っています。
その写真展で使う作品の中にはライブフォトが2点あります。よってあらためて肖像使用のお願いを両者にしたところ、お二人とも快諾してくださったうえに、展示も是非見たいと仰ってくださったのがとても嬉しかったです。 Monday, August 08, 2005the printing work in the darkroom
昨日曜日は朝10時から夜7時まで、9時間HitOnさんでプリントしていました。もうヘトヘトに疲れ、夜10時には娘と一緒に寝てしまいました。
突然ですが、8月下旬から、もしくは9月からミニ写真展をやります! 昨日のプリントはそのための制作で16x20(小全紙)に焼いています。詳細決まり次第、サイト内およびこのページでお知らせいたします。 しかし16x20まで引伸ばしてくると、いろいろと再発見がありますね。8x10クラスのプリントでは現れなかったホント小さなものが写っていたり。大きくすることでより迫力を増し「おお!いいじゃん!」と自分で盛り上がっちゃったり、技術的に難があるところを発見し「うーん」と唸ってしまったり... 大伸ばし、ちょっとクセになりそうです。 Thursday, August 04, 2005comment-spam
昨夜は疲れていたようで10時ごろから寝てしまっていました。いつもは日付が替わるとフォトブログのほうに新しい画像をアップするのが最近の日課ですが、その作業も朝起きてからになりました。ところがPCを立ち上げると、ちょうど日付が替わった前後から、もの凄い数のコメント・スパムがフォトブログのほうに送られていました。一気に80件くらいのコメントを削除するはめになりましたが、この数を考えると1時間あたり10件前後の量です。
いままでもスパム・コメントはやってきておりましたが、多くて日に7,8件というくらいでした。その都度、効果は期待できないなと思いながら送信先のIPアドレスを登録して以降の受けつけを跳ねるようにしていたのですが、スパムはIPなんて全然関係ないですね! そして今日のこの爆発的な増殖にはさすがに耐えられず(その後も同じようなペースで送られてきました。)、対策を施しました。 まずコメントは送れるが、管理者である僕がチェックし、承認するまで、コメントはブログの表面に出てこないよう設定し、まずは人目に晒されないようにしました。その間も次々に送られてきており、未承認コメントが溜まる溜まる... これでは根本的な解決にはならないので、仕事の合間を縫って、情報探し。そしてこんなページを見つけました。 すなわちスパムの送りつけはマシンがやっていることがほとんどであるので、コメントを送付する際に、人間でなければできないことを追加してやるというコンセプトです。 ありがちなフォーム、名前、メール、URL、コメント本文を入力するフィールドに加え、「ここをチェックしてから、投稿ボタンを押してくれ」というチェックボックスを附加するのです。 ということで、テンプレート上にこのチェックボックスを附加させ、コメントを操るcgiにもスクリプトを挿入。 現在、このカスタマイズをしてから2時間ほど経ちますが、その後コメント・スパムは到着していません。もちろん自分でもコメント投稿(後、すぐに削除)して動作チェックはしています。どうやら効果があったのかな? コメント到着から一時預かり、そして承認して公開という機能は外し、元に戻しました。 しばらくはこのスタイルで続けてみようと思っています。 この日記で使っているbloggerにはスパムがこなくて嬉しいなぁ。 Archives(previous archive links)
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