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Sound Of Silence -reports from darkroom by M.Niijima- |
Thursday, April 20, 2006neg developed in a consumer lab.
先日のtokyo-photo.netさん銀塩ウエットプロセス モノクロ写真フォーラムのオフライン・ミーティング時に撮影したネガから、参加のみなさんに選んでいただいたカットを早速焼いてみました。
それをフォーラムのギャラリーページにアップさせていただきましたのでURLを記します。 http://www.tokyo-photo.net/gallery/displayimage.php?pos=-18 是非ご覧くださいませ。 使用したフィルム、イルフォードXP2 Superはカラーネガと同一のC41処理で現像されるのですが、そのネガから初めてのプリントです。引伸ばし機にネガをセット後、ルーペで粒子を覗いてみますが、通常の白黒ネガの銀粒子と違って、粒がはっきりしないと言いますか、なんとも実体の得がたい感じです。とはいえプリントしにくいかと言うと、そんなことはまったくありませんでした。 印画紙はRCタイプを使用しました。いままでイルフォード・クールトーン、アグファ半光沢と気に入って使ってきたRC紙が順次マーケットからなくなり困っていたところです。ところが今回使用したフジのバリグレードAM(多階調、半光沢)はたいへん気に入りました。グレーがとても好き。今後RCはこれを常用とすることに決めました。 ところでこのミニラボ店で現像されたネガですが、すっごい汚かったです。丁寧にホコリをブロアで吹き飛ばしても、プリントすると白いポツポツが毎回同じ場所に残るのです。ヒットオンのオーナーさんに尋ねてみると、おそらく機械処理の乾燥行程でローラーにあったゴミを拾い、そのまま乾燥されてしまったのだろうとのこと。もう一度ネガを手水洗しなければ除去できないでしょうね。もうひとつスキャン画像では見えないのですが、画像上部に線が横に走っているんですよね。これもローラー跡かなぁ。お店現像って場所にもよるでしょう、全ての店舗がそうだとは言いませんが、こんなもんなのですね。現像は丁寧に自分でやりたいものです。ああ、カラーネガの現像も自分でやろうかなぁ。ちょうどtokyo-photo.netのKさんが、カラーでも自家処理を開始し素晴らしい結果を出されていらっしゃるし。 Archives(previous archive links)
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