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Sound Of Silence -reports from darkroom by M.Niijima- |
Sunday, July 02, 2006Study, Still life, Lily of the valley, May 06 静物の習作0602 -鈴蘭-鈴蘭を撮ってみたいと思いGWのころ買いにいきました。室内でライティングを施し、提灯のように発光しているよう背後から照らしてみました。友人に借りた100ミリのマクロ・レンズを向け、その脇には背後から来る光を反射させるレフ板と同時にハレーションを切る黒紙を備えての撮影でした。 どちらかというとマクロ・レンズのテストに留まった習作って感じですね。 鈴蘭という花が持つ、可愛らしさ、または文学的な解釈(君影草というなんともしおらしい別名もある)や、さらにはもっと捻ってその根が持つ「毒性」からイメージできるような写真にはなりませんでした。 また花を撮る場合には、その花の鮮度とか、そのものの状態の良さにも結果は委ねられるという、あたりまえのことに気付かされる経験でもありました。 来年はもっと鈴蘭とはいかなる花か、を熟考し、挑戦してみたいと考えております。 Nikon newFM-2 with the Nikkor 105mm/F4 micro. Fuji ACROS 100 @EI 50, dev in PC-TEA. Ilford MGIV FB (Fiber based multi contrast paper, glossy), dev in Kodak Dectol. Archives(previous archive links)
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