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Sound Of Silence -reports from darkroom by M.Niijima- |
Friday, May 26, 2006snaps like soup that has gotten cool.
昨25日夜、仕事で横浜まで。ときどきプライベートで行くジャズ・ライブハウス近くでした。先方を辞したのが9時ごろ。ひとり近場で夕食を摂った後、あらかじめ予定していたスナップ撮影に。
日本大通りから馬車道通りの間をふらふらしていたのですが、どうも盛り上がらない、熱しきらない感じ。このあたりのこの時間、既に今年の2月に撮っているのです。そのせいか新鮮な視線が生まれません。ああここも撮った、あそこも撮った。ちょっと路地に入り込んだスリリングな場所が1か所だけあったのみ。それでも1時間半ほどでロール1本撮りきって終了。 Monday, May 15, 2006unfinished information
マイケル・ケンナ氏のZEIT-FOTO SALONでの作品展について一昨日書きましたが、中途半端な情報を載せてしまったことでギャラリーの休廊日に出かけてしまった方がいらっしゃるようです。たいへん申し訳ないです。
ZEIT-FOTO SALONの休廊は日・月・祝日だそうです。 会期は2006年 5月9日(火)から 6月17日(土)まで、 開廊時間: 10:30から18:30(土17:30)とのこと。 ツァイトのオフィシャル・ページに休廊日が載っていないのは何故? 僕のメモにはきちんとそれが記してあったのは何故? ということで、参考ページへの「リンク」。こちらのページでは展示状況も見ることができます。 Saturday, May 13, 2006an incredible photo exhibition
ZEIT-FOTO SALONに行ってきました。マイケル・ケンナの新作写真集発売に伴う展示「Retrospective」です。ケンナ氏の生プリントを見るのは初めてですが、展示されたもの全てあまり大きな引伸ばしはされていませんでした。額のサイズはおそらく14x17inch。135版をランズケープに構えた作品でも、額は全てポートレートでレイアウトされています。印画面、スクエアの場合8x8inchもしくは7x7inchくらいでしょうか。印画紙の余白は断ち落としされ、バックボードにドライマウントプレスされているようです。オーバーマットは2プライ?たいへん薄いものを使用。印画紙とオーバーマット間の(バックボード上の)スペースにサイン、制作年、エディションナンバーがおそらく鉛筆で記入され、全体的に品のよい額装が印象深かったです。30数点出品されていましたが、どれもいいお値段していましたぁ。
さて作品。新作「Hokkaido」シリーズを中心に旧作も取り混ぜた内容。 意外にも粒子感のある写真なんですね。コントラストのヴァリエーションは豊富で北海道の雪景は柔らかいトーンで描かれていますが、中には「この地面は4号や5号で焼き込んだのかな?」っていうトーンもあったりして楽しく鑑賞することができました。また「fourteen trees」と題されたオーストラリアで撮られた作品の鉛筆画のようなトーンには度肝を抜かれました。 次は20日から写美での展示「IN JAPAN」だな。150点にもおよぶ北海道から沖縄に至る、氏の日本での制作の集大成とのこと。とても楽しみです。 a marvelous photo exhibition
新宿コニカミノルタプラザ、ギャラリーCにて中藤毅彦さんの「From Bulgaria」を見ました。
4,5年前に中藤さんのルーマニアで撮影された写真展を見ており、スナップの上手い人だなぁと感心したのですが、その作家さんがたいへん人気のある方だと知ったのはその後のこと。ゴリっとした粒子が見える濃いプリントは(行ったことはありませんが)東欧の街の雰囲気にたいへんマッチしていたのを記憶しています。 今回はブルガリア。ご本人にうかがったところ、そのルーマニアの写真を持って昨年ブルガリアで写真展を開いたところ、ブルガリアでも是非撮ってくれと言われたのだと。それでは今回の作品もブルガリアに持っていかなければですね、と訊ねたら、来月行ってきますとのことでした。それは失礼いたしました。 粗い粒子、コントラストの強い写真は、平板に見えてしまう。すなわち立体感に欠けるのが僕のライブ写真での課題だったのですが、今回の中藤さんの作品を見ながら、あ、ちょっと試してみようかなぁ?というアイデアが浮かんできました。 展示は18日(木)まで。 Friday, May 12, 2006a brilliant photo exhibition
先日、サイトを通じてお付き合いをさせていただいているどうみょうさんの写真展に行ってきました。
どうみょうさんの作品にはいつもレンズのパースの活かしかたの上手さ、構図の素晴らしさ、さらには物語を喚起させる力に目を奪われてしまいます。東京の光景をスナップした作品群、30数点。たいへん見ごたえのある内容でした。 会場は四ッ谷駅下車、三栄通りを新宿方向に歩いて5分くらいの右側。シグマラボさんの地下、新規オープンしたばかりのシグマラボ四谷ギャラリーにて、5月17日まで。 ところで話しは変わります。今日でまた歳をひとつとってしまいました。 Sunday, May 07, 2006How did I spend consecutive holidays?
この連休、3日から昨6日までは休みをもらえました。
ところで、この春幼稚園に通い始めた娘。園からは年少さんのお宅は旅行などに行かぬよう指示が出ていました。4月に園生活を開始し、環境の変化にストレスを感じているのが普通ですし、とくに年少は体力的な面も考慮して、この連休中はしっかり休養をとるようにとのことです。 そこで家族でまったりと休みを堪能する数日間となったわけですが、生活サイクルが娘と同一になり早寝早起きの生活をしておりました。おかげでフォトブログにアップする画像のスキャンもサボったまま。 そんな日々のなかで、家内と娘が友人宅へ遊びに行った機を使い、部屋で静物撮影をしました。先日Sさんにお借りしたマクロ・レンズを使って。 また5日には横浜市内の公園に家族で出かけ、スナップを中心に撮ってみました。 静物はACROSで撮影、スナップはPRESTOで。それぞれPC-TEAで既に現像済です。プリントするのが楽しみなネガが出来ています。 世の中では連休最終日の本日、これから山梨県へ出張へ行ってきます。時間があれば風景でも撮影しようとブローニー・フィルムを鞄に詰めております。荒天模様を撮影できたらよいのですが。 Archives(previous archive links)
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