Sound Of Silence -diary0405-
(このページは旧ダイアリーを移植したものです。コメント投稿はできませんのでご了承ください。)

Monday, May 31, 2004

出張

今日は日帰り出張。と言っても帰宅は深夜だろう。
今は天気が良いが、夜は崩れるらしい。どうなるかな?

Wednesday, May 26, 2004

モーツァルト

朝、出勤前は娘とNHK教育TVを見ている。その時間帯「テレビ絵本」という番組があり、お話の朗読に絵本風(または紙芝居風)の絵がつけられている。
いまはモーツァルトのオペラ「魔笛」のお話が続いている。ところどころにオペラからの楽曲が挿入され「夜の女王のアリア」などを聴き、あぁモーツァルトは美しいなぁ、とあらためて感じているのだ。

ところで時間になると僕は出勤していくのだが、たいてい電車の中ではポータブル・プレイヤーでCDを聴いている。
ここしばらく毎朝のTVで「魔笛」に触れていたので、電車の中でも聴きたくなり、ゆうべCDを探したのだが見つからない。ベーム指揮、ウィーンフィルの古い演奏があったのだけれど、、、はたして何処に仕舞ったのか?
それを今日思い出しました。
僕は「魔笛」の CD は持っていませんでした。
先のベーム指揮のやつはアナログのLPレコードだったのです。

やばい、ボケてきたか!

Tuesday, May 25, 2004

the camera i

という写真集がある。
19世紀から現代に至る著名な(海外の)写真家による、セルフポートレート集だ。
作品は、鏡を使ったり、長ーいレリーズケーブルを持っていたり、その他多重露光やら、合成ものなど、いろいろと見せてくれる。

僕がもっとも目を惹いたのは、イモジン・カニンハムさんの作品だ。彼女だけ2点掲載されており、1点はたいへん若い頃のストレートなセルフ。さすが写実の聖人だ。
そして2点目は1955年の作品だから御歳72歳。自分の両側にお孫さんだろうか(よく似ていると思うので)? 少女2人を従えたおばあちゃんが2眼レフのローライフレックス(かな?)をお腹の位置から、鏡に写った姿をレリーズしている。
そのカニンハムさんの表情が「どう、写真はこう撮るのよ」と言っているようで、とてもイイのだ。
素敵なセルフ・ポートレートだ。

参考までに、イモジン・カニンハムさんについては僕の写真展レポートがあります。
http://home.att.ne.jp/lemon/mniijima/texts/z0404.html#z040416a

Monday, May 24, 2004

パルムドール

カンヌ映画祭はマイケル・ムーア監督の「華氏911」がパルムドールを獲得しましたね。
米国でも配給が決まると良いのですが、どうなるでしょうね。

Sunday, May 23, 2004

LIVE @吉祥寺STRINGS

昨夜(土曜)、またライブへいきました。
以前よりずっと聞いてみたかったPIANO&VOCALの村上ゆきさん、そしてパーカッションの畠山裕子さんのDUO。すごい良かった。

村上さんの声質、ほんの少しかすれた感じだけど、芯があって、子音が柔らかで、とても聴きやすいし、ストレートに心に響いてきた。
畠山さん、カッコよかったぁ。ボンゴ、コンガに加えて低域をしっかり支えるジャンベ(アフリカの楽器)の存在が効いている。そしてアンサンブルを支えメリハリと色味を加えるダイナミクスのとりかたが素晴らしい。
久々にアンサンブルの妙に鳥肌がたちました。
このDUO、また絶対聴きにいこう!

P.S.休憩時間にアサラトというアフリカ打楽器で、シェイカー&アメリカンクラッカー(って知ってる?)的なもので遊ばせていただきました。おもしろい楽器だ!

Friday, May 21, 2004

台風

5月のこんな時期に台風が関東上陸の可能性があった(結局上陸はしなかったけど)なんて、あまり記憶にないなぁ。
朝、通勤の電車に乗るころ、雲がもの凄いスピードで移動していた。しかし会社の最寄で下車(地下鉄なので)地上にあがるとピーカンカン。
一番ドラマティックに雲が動くタイミングを逸してしまった。かばんにカメラを偲ばせておいたんだけどな。

Wednesday, May 19, 2004

TAIZO ICHINOSE

一ノ瀬泰造写真展(東京写真文化館)の招待券をもらったので行ってきた。
一ノ瀬さんがカラーも多く撮っていたとは知らなかった。機関銃から飛び出る薬きょうまで捉えた迫真のショット、傷ついた兵士、怯える民間人、亡き家族の墓の上に立つ子供。

一番良かったのは、スコールがやむのを待つ、びしょびしょになった白いアオザイ姿の女性2人のバックショット。すてきなアジアの絵だった。

Saturday, May 15, 2004

ヨドバシカメラ

新宿本店にて、モノクロフィルムを物色中の、御歳の頃は60代くらいのご婦人を見かけた。 大きな(ヨドバシの)紙袋が傍らにあり、既に別の買い物は済ませたらしい。近くに寄った際、袋の中身が見えた(見た)のだが、なんと現像用品がいっぱい!
少し前の4月中旬くらいには、写真学校の新入生だろうか、女の子が三人くらいで、わいわいきゃっきゃ、やりながら暗室用品を買いこんでいた。
まるで1ケ月前の自分を見ているようだ。
学生さんのなかには、将来プロや作家として活躍する人がいるかもしれない。
でもスタートはみんな一緒。さあ、頑張ろう!

Thursday, May 13, 2004

カンヌ映画祭

が始まった。今年はコンペ部門に日本の作品が2本出品されている。
うち1本は日本アニメーションとしては初のノミネートとなる押井守監督の「イノセンス」である。

この作品のサウンドトラック、音楽面でお仕事をさせてもらったので、映画祭の行方が気になるところだ。

Tuesday, May 11, 2004

ライブ@水道橋

昨夜は、またライブに行ってました。
リンクを貼らせていただいている、ウィリアムス浩子さんを聴きにいきました。
彼女のライブでは、毎回新しい魅力を発見できます。tenderlyでの深いところから立ちあがってくる声の豊かさ、ゆっくりとしたテンポで挑んだFly Me To The Moonの柔らかい表現。
そしてピアノの田村和大さん、ベースの矢野伸行さんのゴキゲンな演奏で楽しさUPしたライブでした。

Sunday, May 09, 2004

Live Photo(予告編) UP

お待たせしました。以前よりライブハウスで撮影していることを語ってきましたが、未だUPしていませんでしたので、ここらで少しだけ掲載します。
本来は複数のアーティストをひとつのページにまとめてジャズシーンを紹介するつもりなのですが、今回「予告編」ということで、一人のアーティストに絞っての掲載です。

なお今回の全6枚中、5〜6枚目(サルネイム・ページでの下段の2枚)は最近トライし始めた、自家現像によるのもです。
フィルムはILFORD DELTA3200 @EI6400
現像液:ILFORD Microphen (stock)
処理:24 deg C, 9min30sec

Thursday, May 06, 2004

休みボケ?

ふわ〜、6日ぶりの出勤。とはいえ4月分の処理集計に追われて忙しい。休みボケしてる暇もない。


GWって、5月中旬くらいに設定してほしいナ。

Wednesday, May 05, 2004

連休最終日

今年のGWは休日出勤のシフトを免れ(ラッキー!)、暦通りの休みができた。
今日の最終日は、家でゆっくり、、、と言いたいが、昨日の長時間の移動の疲れも、一晩で回復した娘の「パパあそぼ」攻撃に合い、あえなく撃沈。
ところがタイミング良く、昼寝をとれなかった彼女は夕食後、お風呂に入ったら、もう眠くなったらしく早々に寝付いてしまった。

その後、旅行先で撮ったフィルム、2本を現像する。

Tuesday, May 04, 2004

家族旅行

から帰ってきました。
5月1日、朝6時半出発。中央道から長野道へ、途中昼食休憩を経て、上信越道の豊田飯山IC下車。目指す木島平村はそこから15分位だった。

5月2日。家内の調子が悪くなり、総合病院の休日診療を受けに行くが、あまりたいしたことではないとのこと??? 午後、村のだだっ広い公園で遊び、子供はおおはしゃぎ。家内も大丈夫そうだ。

5月3日、一人で朝6時起き。村内で、滞在中の2日間に目をつけていた場所へ撮影にいく。
太陽の方向は、かなり読めていたが、やはり始めての場所なので作品にはほど遠いかな?

昼近く、菜の花(の盛りだった)を飽きるほど植えた公園に行く。おおくのアマチュア写真家も来ていて撮影をしていた。ハッセルとライカを持ったオジサンもいた(それらの機材に嫉妬して、もう少し光線状態を考えて撮ったらいいのにナ、と思った)。
さらに(冬季はゲレンデとなる)山の上にある公園にも行き、子供達と格闘! お父さんはヘロヘロだ。

5月4日、朝10時半出発。上信越道更埴JCTで9km渋滞、関越道・川越ICから新座料金所まで渋滞。都内環状8号荻窪〜高井戸渋滞の中、昼食を含む2回の休憩を挟み、午後5時半帰宅。
うわ〜疲れた。

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